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ジュニアユースで重要視される【フィジカル】って何?保護者ができるサポートは?

フィジカルとは?中学生サッカー
先輩お父さん
先輩お父さん

ジュニアユースではフィジカル大事だからメシ食わせた方が良いよ!

よつ
よつ

フィジカルってなんだろう?

我が家の息子がジュニアユースへ行くことが決まったとき、何人かの先輩お父さんからアドバイスをもらいました。
「フィジカルを強くするためにとにかくメシを食わせた方が良い。」

【フィジカル】ってよく耳にするサッカー用語ですよね。
よく耳にするけど、【フィジカル】っていったい何?
この記事では【フィジカル】の意味やその重要性、保護者ができる適切なサポートについて解説します。
是非最後まで読んでくださいね♪

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ジュニアユースで重要視される【フィジカル】とは?

フィジカル(phisical)は、「肉体的」「身体的」の意味で用いられる語です。
サッカーにおける【フィジカル】とは、「体幹の強さ」「筋力」「持久力」「柔軟性」「敏捷性(アジリティ)」などを指す、総合的な身体能力のことです。

よつ
よつ

敏捷性(アジリティ)って?

ムスコ
ムスコ

スピードの加減速、方向転換の速さのことだよ。
鬼ごっこ的な動きのこと。

一般的にサッカーにおける「フィジカルが強い」という場合は、体力が勝っていたり、体をぶつけあっても跳ね返す強さを指します。

よつ
よつ

「当たり負けしない」とか言いますよね。

「当たり負けしない」体とは、体格に恵まれているイメージがありますよね。
私自身も調べてみるまでそう思っていました。


実際に調べてみると、「体幹の強さ」「筋力」「持久力」「柔軟性」「敏捷性(アジリティ)」それぞれがバランスよく備わった体であることが分かりました。
「背が高い」「がっちりしている」だけではないのですね。

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ジュニアユースはなんでフィジカルが重要なの?

中学生年代は小学生年代と比べて、試合コートが大きく、試合時間が長いです。
広いコートを長い時間走り切るには持久力が必要ですね。
体の発達に個人差があり、自分より大きな相手に当たり負けしないためには体幹の強さ、柔軟性、筋力、アジリティが必要です。
それらを兼ね備えている選手を「フィジカルが強い」選手と言えます。

中学生年代は小学生年代より広いコートを長時間走り切るため、自分より大きな選手に当たり負けしないために【フィジカル】が重要

悩むお母さん
悩むお母さん

うちの子小さいけど大丈夫かしら?


中学生年代は個人差がありますが骨格系の発育とともに筋力や、持久力に大きな影響を与える呼吸・循環器系機能も著しく発達してくる時期です。
この成長期に合わせて適切な体力的トレーニングを行うことで能力を向上させることができます。


中学生年代では技術とフィジカルの強さを併せ持った選手がレギュラーメンバーに選ばれる傾向がありますが、体の成長は個人差があります。
成長の速度は人によってバラバラですので、周りの選手が大きくなっても焦らずに今できることをコツコツと続けていくことが大切です。

よつ
よつ

お母さんも焦らずにどっしりと構えてサポートを続けましょう。

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ジュニアユースになって捻挫を経験

息子は中学生になってから、サッカーの練習中に捻挫をしました。
ゲーム形式の練習でディフェンスの選手に当たり負けしたのですが、そこから「フィジカルの強さ」を意識するようになりました。

サッカーにケガはつきものですが、出来たらケガしないに越したことはありませんよね。
息子がもっと体幹が強ければ相手に当たり負けしなかったかもしれないですし、アジリティが備わっていればそもそも接触せずに済んだかもしれません。
ケガを最小限にとどめることに、「フィジカルの強さ」が深く関わっていると言えるでしょう。


息子は、ケガ防止のためにも【タビオ5本指ソックス】を履いてプレイしています。
【タビオ5本指ソックス】についてまとめた記事があります!
中学生はけっこうみんな履いているみたいですよ!
気になる方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね♪
合わせて読みたい>>【“タビオ”5本指ソックスレビュー】サッカーソックス切り方・履き方を解説!中学生の公式戦は?

よつ
よつ

足裏にすべり止めがついたセパレートタイプのソックスです。
詳しい解説はこちらの記事をチェックしてみてくださいね♪

【フィジカル】を強くするには?

【フィジカル】を強くするには、成長期に適切な食事、睡眠、トレーニングが必要です。
トレーニングはチームのコーチにお任せして、ご家庭では毎日の食事と睡眠をしっかりサポートしましょう!

よつ
よつ

お母さんのサポートが必要なのは毎日の食事!睡眠時間の確保!

サッカー選手の食事・補食・睡眠についてはJFA栄養ガイドラインがとても参考になりました。
是非、ご一読ください。

1日3食しっかり食べさせる

人間の体は食事によって摂取した食べ物で作られています。
1日3食をバランスよくしっかり食べさせましょう。
また、運動量が増えればそれに応じたエネルギーの補給が必要になります。
補食としてお菓子ではなく軽食を用意できるといいですね。

出典:厚生労働省ホームページ
よつ
よつ

息子は食が細くて食事は試行錯誤しています。

中学生サッカー選手の食事についてまとめた記事です。
1日の摂取エネルギー必要量や、体を大きくするために必要な栄養素について書いています。
「中学生ってどのくらい食べたらいいの?」と気になる方は、
チェックしてみてくださいね♪

良質な睡眠で疲労を回復させる

睡眠は、練習や大会への準備や疲労回復手段として大切な生活習慣です。

【睡眠の質を高めるために注意したいこと】

  • 毎日同じ時刻に起床・就寝する
  • 寝るときの温度、音、光を最適化する
  • カフェインを控える
  • 寝る前のスマートフォン・タブレットのブルーライトを避ける

中学生の睡眠時間は8~9時間が望ましく、睡眠時間が減ると十分な疲労回復ができません。
質の良い睡眠は集中力が増し、パフォーマンスアップ、ケガの防止にも効果があります。

まとめ:ジュニアユースで重要な【フィジカル】を鍛えよう

中学生年代は成長時期に合わせた体力的トレーニングで、小学生年代に培ってきた技術を、さらに高めることが出来ます。

【フィジカル】とは、「体幹の強さ」「筋力」「持久力」「柔軟性」「敏捷性(アジリティ)」などを指す、総合的な身体能力のことでしたね。

【フィジカル】を鍛えるため保護者が出来るサポートは、適切な食事と良質な睡眠を用意することです。

よつ
よつ

早寝、早起き、朝ごはん!

お子さんがサッカーでより逞しく成長できるように、引き続き適切なサポートをしていきましょう♪
どなたかの参考になれば嬉しいです。
それでは、また~



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この記事を書いた人
よつ

*サッカーママ歴8年目。
*長男→ジュニアユースクラブチーム所属
*次男→地元サッカー少年団所属
*主人→地元サッカー少年団監督

長男は田舎のサッカー少年団で育ち、中学生年代は強豪街クラブチームへ。
未知の世界だった街クラブチームのリアルな体験談を発信。
管理人と同じように、サッカー少年を持つ親御さんの参考になれば嬉しいです。

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