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サッカー ジュニアユース【レギュラー争い】うちの子のポジションは?

中学生サッカー
悩む<br>お母さん
悩む
お母さん

強豪クラブチームに入ったけれど、うちの子どこのポジションをやるのかしら?

「うちの子は消極的だから、希望するポジションを伝えられないのではないか。」


「みんながやりたがらないポジションを、引き受けてしまうのではないか。」

こんなお悩みありませんか?

親御さんが心配しているのは、お子さんが慣れないポジションでコーチに良いアピールが出来ずに、レギュラーになれないこと、ではないでしょうか?

よつ
よつ

得意なポジションをやれば、うちの子だってそれなりにやれるのに、という気持ちめちゃくちゃ分かります!!

お子さんがレギュラーになれなかったときに思い出してほしいこと
  • 上には上がいる
  • レギュラーになれなくても絶望しなくても良い
  • ポジション転向も成長のチャンスと受け止める


ズバリ解決策ではありませんが、少しでも心が軽くなって頂ければ幸いです。

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ジュニアユースは11人制サッカー

ジュニアユース(中学生年代)になると、ジュニア(小学生年代)の8人制サッカーから、11人制サッカーになりますね。

悩む<br>お母さん
悩む
お母さん

横から見ると何がなんだか全然わからないのよねー


ざっくりと息子のクラブチームのフォーメーションを元に、各ポジションの名前とスタート位置を図にしてみました。

※息子のクラブチームのフォーメーションを基準に記載しています。
  • GK→ゴールキーパー
  • DF→ディフェンダー(センターバック・サイドバック)
  • MF→ミッドフィルダー(ボランチ・トップ下・サイドハーフ)
  • FW→フォワード
よつ
よつ

あくまで、息子のチームをモデルにしています。
間違えていましたら、やんわり教えて頂けると嬉しいです。

この11人のスターティングメンバー、もしくはAチームに入るために、ポジション争いがあります。
同じポジションの選手だけではサッカーはできませんよね。
ポジションが被った場合は、練習で試され、比較され、ふるいにかけられます。

希望のポジションでなくても、チームのコーチによって新たに見出された適正ポジションで、スタメンを勝ち取る選手もいるでしょう。

どちらの場合も、背が高くフィジカルが強い選手か、突き抜けた武器がある選手が選ばれる傾向にあります。

フィジカルの重要性については、こちらの記事にまとめています。
「ジュニアユースってやっぱりフィジカル重視なの?」と気になる方は、
チェックしてみてくださいね。
関連記事ジュニアユースのフィジカルの重要性について見てみる>>

悩む<br>お母さん
悩む
お母さん

うちの子、フィジカルも技術も普通なんだけど…。
自己主張が強いタイプでもないし…。
せめて得意なポジションでアピールしないと…。

よつ
よつ

得意なポジションをやれなくても、悲観しないで!
焦らずにいきましょう!!

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サッカー ジュニアユース【レギュラー争い】ポジションはどこ?

誰だってやり慣れたポジションの方が、良いプレイが出来ますよね。
小学生のときはチームの中心選手で活躍していても、強豪クラブチームに入れば各ジュニアチームの主力選手の寄せ集めです。

当たり前ですが、上には上がいる

他の選手の方がそのポジションにおいて、より良いプレイが出来ていれば、レギュラーにはなれなれません。
他のポジションを任されることもあるでしょう。
慣れないポジションをやっているお子さんは、上手くプレイできずに、ミスを繰り返してしまうかもしれません。

お子さんがミスをする姿を見ることは、とても辛いですよね。
めちゃくちゃ分かります。

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サッカー ジュニアユース【レギュラー争い】レギュラーになれなかった息子



小学6年生、中学1年生でボランチ(MF)としての経験を積んできた息子。
中学1年生のときは、ボランチとしてU13カテゴリーの公式戦に、Aチームのスタメンで出場したこともありました。

息子が少年団からクラブチームへ入った、中学1年生の頃をこちらの記事でまとめています。
「少年団からクラブチームへ入ってついていけるの?」
という方はチェックしてみてくださいね♪
関連記事少年団からクラブチームへレベルの違いについていけるのか>>


ところが、1年生の終わり頃、新3年生と新2年生をシャッフルしA,B,Cチームに分ける紅白戦や練習試合で息子はセンターフォワード(FW)のポジションにいました。
紅白戦でも、ある程度A,B,Cに分けられて、その中でCチームのFWの息子には、全くボールが回ってこなかったそうです。(送迎担当の主人談)

「やりたいポジションを伝えた方がいいよ!」
「自分の強みをアピールできるポジションでやった方がいい!!」
私は息子に、せめてBチームに入れるように、ボランチに入るようアドバイスしたつもりでした。
息子もその方がコーチに良いアピールが出来る、と納得したように見えました。

その後も息子はFWに入り続け、一度も良いアピールが出来ないまま、FWとしてCチームで2年生をスタートすることになったのです。

ムスコ
ムスコ

おれ、自分で点数決めたいんだよね-

よつ
よつ

自分で希望してたんかい!!

残念ながら、「レギュラーになれない」「活躍できない」と感じてクラブチームを辞めてしまう選手もいます。
中学生がサッカークラブチームを、辞めてしまう理由についてまとめた記事です。
「どんな理由でクラブチームを辞めるのか、気になる!」という方は
チェックしてみてくださいね。
関連記事中学生が【サッカークラブチームを辞める 】理由を見てみる>>


サッカー ジュニアユース【レギュラー争い】ポジション転向した息子

息子は、自ら希望してポジションをFWに転向しましたが、ほとんど経験したことが無いポジションであることには変わりません。
チームメイトにも、「おまえのFWは良くない!!」とまで言われていたそうです(笑)。

それでも、「自分でゴールを決めたい!!」とFWの動きを研究し、
試行錯誤を重ねて、少しずつですが形になってきています。(4月現在)

3年生も含めたCチームのメンバーと、多くの時間を過ごすことにより、次第に仲が良くなってきました。
プレーについて意見を言い合い、けんかになることもあるそうですよ。(息子談)

先日、息子の練習試合を見たときは、相手チームのセンターバックの選手と20cm近く身長差がありながらも、最前線で周りにコーチング(指示)している姿に成長を感じました。

結果的に息子はAチームには入れませんでしたが、
自ら希望したポジションに転向し、新しい仲間と一緒に経験を積み重ねていく姿は、とても楽しそうでイキイキしていますよ♪

よつ
よつ

息子は5月に入ってから、Bチームに昇格しました!!
諦めずにコツコツ頑張って良かったね!!

ムスコ
ムスコ

まだまだこれから!!

まとめ:サッカー ジュニアユース【レギュラー争い】どこのポジションでも成長できる

ジュニアではチームの主力であったとしても、ジュニアユースで強豪チームに入ると、必ずしもレギュラーになれるとは限りません。

多くの選手が様々なポジションで試され、比較され、ふるいにかけられます。
今まで自信をもってやっていたポジションで、お子さんより上手い選手がいることもあるでしょう。

今現在、レギュラーになれなかったとしても、そこで終わりではありません。
ポジションを転向させられたとしても、この世の終わりではありません。

与えられたポジションの役割を理解し、必死で食らいついていけば、新たなポジションの経験を積むことができます。
親御さんの知らなかったお子さんの素質が、開花する可能性もあるでしょう。
お子さんの成長をじっくり、焦らずに見守っていけたら良いですね♪

どなたかの参考になれば嬉しいです!
それでは、また~




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この記事を書いた人
よつ

*サッカーママ歴8年目。
*長男→ジュニアユースクラブチーム所属
*次男→地元サッカー少年団所属
*主人→地元サッカー少年団監督

長男は田舎のサッカー少年団で育ち、中学生年代は強豪街クラブチームへ。
未知の世界だった街クラブチームのリアルな体験談を発信。
管理人と同じように、サッカー少年を持つ親御さんの参考になれば嬉しいです。

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